メル友と知り合えた事で、毎日の通勤が楽しみになりました。
僕にとって出会い系サイトの利用は、いわばお遊びに過ぎないモノでした。
こんな充実した毎日を過ごせるなんて、夢にも思っていませんでした。
出会い系サイトが僕に運んでくれた、運命のメル友。
名前はマキ。
それまで彼女もいたし、出会い系サイトの利用経験も無かったのですが、軽い気持ちで登録したのが運命の始まりでした。
頻繁に覗いていたモバイルサイトの広告をクリックしたら、その出会い系サイトが出て来たのです。
何となく怪し気だと思いつつも、無料の2文字に惹かれてしまったんです。
そこで偶然見つけたのが、僕好みの1人の女性でした。
おそらく3分もかからなかったでしょうか。
それが僕より5歳年下の24歳のマキだったのです。
ごく自然にメ−ル交換が始まり、最初は簡単な自己紹介程度のやりとりだったのが、いつしか1日に数通のメ−ルを交換するようになっていたのです。
毎回短い一言メッセ−ジみたいなのですが、これが気軽で楽しいんです。
きっとこの感覚が、結果長続きしている理由なのでしょう。
これまた偶然、互いの通勤時間帯が一緒。
だから通勤電車中がメ−ルタイムです。
「おはよう」「寒いネ」といったたった一言で、その日1日ガンバれる元気が湧いて来るんです。
それまでは足を引き摺るように仕事に向かう事も少なくありませんでしたが、マキからのメ−ルが僕を変えてくれたんです。
実際に出会う事は目的ではありませんが、それでも魅力的なメル友の存在が、どれほど大切なモノなのか。
それをマキが教えてくれました。
http://www.mynightatthegrammys.com/
No Comments »